











石の仕事、誠実に。
Lark Sandstoneは、長崎市万才町を拠点に、外構の石張り、石積み・擁壁、墓石の据え付けと修繕を手がける石工房です。代表の中川 凛が現地を見て素材を選び、下地づくりから仕上げ、施工後の点検まで一貫して担当します。坂と石垣の多い長崎の土地では、石の見た目より先に、水の流れと地盤を読むことが仕事の大半だと考えています。屋号のLark Sandstoneは、砂岩の素朴な質感と、ひばりが地面に近いところで歌う姿を重ねてつけました。
素材・施工メニュー




私たちのアプローチ
01素材を見る
02下地から
03現場で判断
04記録を残す
05受注を絞る
06長く見る
07誠実に伝える
現地調査・お見積もりは無料です
お問い合わせはこちら ↗Lark Sandstoneの仕事
素材の直接選定
石材店や問屋で実物の石を手に取り、色・目・硬度を確かめてから仕入れます。カタログだけで決めることはしません。
設計と施工の一体化
図面を描く人と石を積む人が同じであることで、現場での判断が速く、仕上がりに無駄な妥協が生まれません。
丁寧な下地処理
石の表情は下地で決まります。砕石の転圧から水勾配の確認まで、見えない部分に時間をかけます。
長期的なアフターケア
施工後1年・3年・5年を目安に状態確認のご連絡をしています。目地の緩みや沈下は早期発見が修繕コストを抑えます。
長崎の坂と海風への対応
長崎は斜面地が多く、海からの潮風と梅雨・台風の雨を受ける敷地も少なくありません。水の抜け方と、塩害に強い石種・目地材の選択を現場ごとに判断します。
お知らせ
- 012026-10-10
墓石が傾く原因と修繕のタイミング
お墓参りのたびに「少し傾いているかな」と気になりながら、そのままにしているケースは少なくありません。墓石の傾きは自然に戻ることはなく、放置すると石が倒れるリスクが高まります。この記事では、傾きが起き…
- 022026-08-26
長崎の海沿いで砂岩を使うときの注意点
長崎の沿岸部では、海風に含まれる塩分が石材の劣化を加速させます。砂岩は温かみのある色調で外構に人気がありますが、吸水率が高いため、塩害環境での使い方を誤ると数年で表面が剥離することがあります。この…
- 032026-07-10
空積みと練積み、どちらを選ぶべきか
石積みの工法には大きく分けて「空積み(からづみ)」と「練積み(ねりづみ)」の2種類があります。どちらを選ぶかは見た目の好みだけでなく、地盤の状態・敷地の傾斜・法的な要件によって決まります。間違った工…
石は一つとして同じものがなく、同じ現場も二つとありません。長崎の坂道や石垣の前では、まず水がどこから来てどこへ抜けるのかを見ます。そのうえで石の種類と積み方を決め、お客様には理由まで含めてご説明します。